奈良 大阪 神戸の4代目雨漏り診断士日記
増築工事が終わってから5年後、、。施工業者の判断ミスによる雨漏り
プレスリリース
ご取材依頼
こんにちは。森です。
梅雨も明け夏本番ですね!外で働く我々はみんな元気に真っ黒です!(笑)
今週も暑さに負けず行きます!
さて、今日の雨漏りはというと、、、。使ってはいけない屋根勾配で用途にあっていない材料を使用したことによって起こった雨漏りです。
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通常勾配がほとんどないこのような屋根に関しましてはコロニアル(カラーベスト)を使用してはなりません。
その理由はコロニアルに関しては3寸以上の勾配でなければ逆漏りと言いまして水を吸い上げて
水が中には入り気を腐らせてしまう。というようなことが起こってしまいます。
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めくるとこのように、、、、、、、。
下地は、、、、。
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完全に腐食してしまっています。
このように、業者さんがあまり屋根のノウハウを持っていない。ということは実は少なくはありません。
コロニアルはどんな屋根にでも使える。
というふうに勘違いしてしまっていることも多いのです。
そういう業者さんに限って、数年後連絡が取れなくなる。ということも少なくはありません。
業者選びと言うのは難しいかもしれませんが、屋根は屋根の専門家に任せるということが一番いいかもしれませんね。
このような被害に遭わないためにもいろんな業者さんを見られることをお勧めいたします。!!




